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2020年9月24日木曜日

愛って何なの?と思う方へ

 愛って、なんだと思いますか?

愛とか情愛など、いろんな言葉がありますが、そもそも愛について、理解していない人は、結構多いと思います。 これは、なぜかというと、本当の愛の経験がないからではないでしょうか。 きっと、自分が何もできない幼少期などに、愛をくれるはずの人から、ひどい扱いを受けたなどの経験によって、愛についての誤解と、また、その経験によって、人への不信感と敵意が、生まれたからだと考えます。 つまり、愛とは敵意、というような誤解によって、今までの恋愛とか友情などを築いてきたならば、うまくいかないのは当然だということです。 今日は、このような悩みを持つかたが、現状を理解して、今から少しづつでも、その誤解を修正していけるように、考えていきたいと思います。 特に女性のかたに聞いてもらいたいと思っています。

あらすじ

このような話をしました。


前半は、


間違った愛の特徴


間違った愛は、幼児期の人への不信感と敵意から、不安が生まれ、この「悪循環」を、繰り返していることになります。


1.不信感と敵意という土台の上にある、不安

.愛への過度の要求

.拒絶されたという感情

.激しい敵意

.敵意を抑圧する必要性

.強い抑圧

.怒りが生み出す緊張

.安全感への要求が強くなる


また、

情愛獲得の方法を大別すると、「買収」、「同情への訴え」「正義への訴え」「おどかし」です。


このような方法で、自分が陥りがちな箇所はないか、得意にしているところはないか、考えてみてください。




後半は、


愛の誤解を修正する方法


まず、間違った愛の理解に気づくことです。

これは、責めるためではなく、ここから学ぶためにです。

このように自分を責めなくなると、愛がわかった人に、出会える機会が増えます。


そうすれば、実践で学んでいくことができます。


いかがでしょうか。



こう考えると、よくある、売れている恋愛本などは、このまちがった愛を、さらに強化して、より支配欲を高めて相手を落としましょう、というような内容も、多いような気がします。


でも、これは一時的な愛の獲得には成功しても、長続きするとは思えません。


それならば、支配や操作で落ちるような人を、相手に選ぶのではなく、お互いに尊重し合えるような相手と、出会えるように、自分を方向付けてあげると、良いのではないでしょうか。


まずは、自分を肯定すること、つまり、責めないことです。


・・・詳しくは動画でどうぞ!


【動画内でご紹介した動画や関連動画】

 愛は犠牲から成り立つと思うかたへ




 自己愛を満たすには? 


 

 自分を愛するということ 


 

 ※自動音声になります。苦手な方はご遠慮ください。

今日のオススメ

「恋に落ちる」と「本当の愛」の違い

 愛すること、生きること M・スコット・ペック 愛とは、自分自身あるいは他者の精神的成長を培うために、自己を広げようとする意志である。 これが、著者の定義です。 さらに具体的に、愛について説明があります。 1.行動は、目指していると思われる目標や目的によって定義される。 これは、...