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2020年9月18日金曜日

自分が「自分の管理者になる」という考え方



私たちは、たとえ、頼りになる人が近くにいても、自分の管理者でないといけないと思っています。


そうしないと、もし、悪い人が近くに来た場合などにことわったり追い出したりができないからです。


例えるなら、管理者のいないマンションなどは、無法地帯となってしまいます。


このようなことが、私たちの個人の間で起きていたら、恐ろしいことです。


でも、私たちは「このような頼れる存在」を、常に探してしまいます。


それは、パートナーでもそうですし、雇用主などに対してもそうです。


ただ、ご存知のように、頼れる存在はあなたを支配する存在にもなります。


つまり、縛られる可能性があります。


そうならないためにも、自分の管理者は、絶対に自分でないとダメだと思います。


その上で、winwinの関係で関係を結ぶ、契約することができなければ、いつ奴隷のような扱いになるか、ビクビクしていないといけなくなります。


ここで、あなたが自分の管理者であるかどうかをチェックしてみてください。


まず、一つ目の質問をします。

あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたの安全を守り、あなたが危険な行為をするのを、止めてますか?


次は、二つ目の質問をします。


あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたの持ち味とか、能力を活かせる状態や環境に、あなたを置いてくれてますか?


次は、三つ目の質問をします。


あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたが望むチャンスを、作ってくれていますか?


次は、四つ目の質問をします。


あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたの健康や幸福を、中心に考えていますか?


次は、五つ目の質問をします。

あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたが健全な関係を結べるように、バックアップしてくれてますか?


次は、六つ目の質問をします。

あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたが安心した時間を、与えるようなことを、考えてくれていますか?


次は、七つ目の質問をします。


あなたの管理者、つまり、自分は、

あなたが大切だと思っているものなどの、バランスが保たれるよう気を配っていますか?



いかがでしょうか。


これは、抽象的な質問になりますが、大切なのはこのようなことを、今まで他人に任せていなかったか?

または、そのような他人を得ることばかりを考えていなかったか?ということです。


ぜひ、自分を大切にできているか、もしくは、ちゃんと自分を生かしているかを、確認してみてください。


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