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2020年11月12日木曜日

自分を認めるための22の言葉



 

こちらは、以前にアップしたものですが、コメントなどで高評価をいただくこともあって、この度テキストでもご紹介させていただきます。

毎日のアファメーションとして、使っていただいている方もいます。




これから「自分を認めるための22の言葉」をお伝えしていきたいと思います


もしあなたが自信を失いそうになったとき、自分を責めそうになったとき、孤独を感じた時などに繰り返し聞いてみてください。


・・・でははじめます



1.私は痛みを感じているだからそれを癒すためにいろいろなことを試してみる。


あなたは自分の痛みを癒すための行動に負い目を感じることはありません 。

 




2.私は過去の怒りや罪悪感を抱えている。だから癒される必要がある。


あなたは過去の怒りや罪悪感を抱えたことに責任はありません。

だから癒されて良いのです。 







3.過去の痛みから自分を守るための方法で、私は今の自分をさらに痛めつけてしまっている。

だから癒される必要がある。


あなたは過去の痛みから自分を守るために、自分を大切にしてもらえないような人間関係や嗜好品などの過剰摂取によって自分を痛めつけていませんか? 

 




4.過去の私には何の力もなかったけれど、今の私は無力ではない。


あなたは幼いころは何もできませんでした。

それは当たり前です。


でも今の自分をみてください。

自分なりに成長したと思いませんか?


昔のように無力で誰かのいいなりではないはずです。

 





5.この痛みをどうするかは、私の選択に任されている。


以前のあなたは痛みを持つことに罪悪感を持ったり痛みなどないフリをしていきてきました。

でもこれからはこの痛みをどうするかはあなたが選択して良いのです。

 







6.私は基本的なスキルを学んでこなかった。だから今から学ぶ必要がある。


あなたは残念ながら生きるための基本的なスキルを教えられてこなかったかもしれません。


でもあなたは自分の力で情報を手に入れるスキルを持っているようです。

だから今から学ぶことができるのです。

 





7.回復とは私という人間を変えることではない。本来の私でないものを演じなくて良い。

また偽りの自分に縛られなくなることだ。


よく回復していくために、自分の本質を変えようとする人がたくさんいます。

でもそれは反対です。


今まで否定されてきた本来の自分を取り戻すのが、回復の道のりなのです。

 






8.回復とは1か10かではなく2から9までの階段があると学ぶこと。


あなたはすぐに回復したいと焦っていませんか?


回復とは毎日の継続の繰り返しです。

毎日一段づつ階段を登っていくように、ゆっくりとした気持ちで挑戦しましょう。

また何度階段を戻ってもいいのです。 

 






9.私には新しい方向へと人生を建て直すだけの時間と意味がある。


人生の軌道修正には年齢制限も、厳しいオーディションもありません。


自分が生き方を選び自分で始めることができるのです。

 






10.自分を愛することを学ぶのは、その分だけ他人を愛さなくなることではない。

むしろ自分を愛することで、他人をさらに愛する自由を手にすることができる。


あなたは自分について取り組むとき、周囲からの軽蔑とか自分の中で自分を責める気持ちが出てくるかもしれません。

それと戦うことが自分を愛することの第一歩だと思ってください。

 






11.誰かから渡された秘密から自由になる道を、私は選ぶことができる。


あなたは人には言えない秘密があるでしょうか?

またそれを話すなと誰かから強制されていますか?


私たちは誰からも強制されることはないのです。

脅しには屈しないようにしましょう。

 





12.自分の大切な秘密をわかち合う安全な方法を私は見つけることができる。


あなたは自分の秘密を言わないで、自分を守っていませんか?

でも、それはとても脆いものです。


本当の強さは自分の秘密を言えることです。

しかもその秘密を言える人を諦めずに探すことです。

 





13.自分が演じてきた役割について知ることで、私は新しい生き方への新しい方法を探し当てた。


あなたは幼い頃からどんな役割を、演じてきましたか?

責任のある子ですか?なだめ役ですか?

順応する子ですか?問題児ですか?


それは当時のあなたが必要とされ、あなたも必要だと感じた役割です。







14.私にはもう生きのびるための役割は必要ない。


あなたはもう過去の役割がなくても、そのままの自分でいたとしても、そこに居ることができます。

むしろそのままの自分を出せる場所を探し、出会いを探し求める旅に出ることができます。








15.私の成長は私自身のためであって他人を変えるためのものではない。


あなたは周囲よりきっと意識が高いでしょう。


でも周囲も同じレベルだとは思わない方がいいと思います。


またあなたの知識で他者を変えることはできません。


なぜなら人が変わるときは自分で変わろうとした時だけなのです。






 




16.私を傷つけた人に直接向き合うのをやめる選択をしても、私が腰抜けなわけではない。


あなたは自分を傷つけた人に直接会い対決することが全てだと思っていませんか?


それは違います。


なぜなら再び傷つく可能性も高いですし、あなたが相手を傷つける可能性も高くなります。


世の中の事件はこのような対決から起きることがとても多いことを、知っておいてください。


だから対決の前にまずはあなたが自分の世界で満足できることを先に目指してみてはいかがでしょう?






 






17.親密さとは誰かのそばにいること。 

親密さとは、拒絶される恐れなしに相手の前でありのままの自分を分かち合えること。

それができるというお互いの信頼感があること。


人生とはこのような信頼を持てる相手を、生涯を通じて探し続け、探せたならばそこにとどまることではないでしょうか?


ただそうしなくてはならないということではありません。


あくまでも自分の心が向かったほうへ進むだけです。





18.過去と現在を受け入れることによって、私の心は満たされたものになる。


過去だけに生きるのも違うし現在だけしか見ないのも不自然です。


過去の傷も含めてあんなこともあったなと受け入れられるようになれば現在もきっと満たされるでしょう。






 




19.私はすべての事柄や人などをコントロールして良いというわけではない。


コントロールというのは、上から指図するだけではありません。

何もできないフリをしてやってもらうのもコントロールです。

自分のために人を使うのではなく自分のために、自分をフル回転させるのです。





 





20.私が自分を受け入れるために、誰かの承認を必要とはしない。


あなたは自分の回復に取り組む中で、いろんな忠告とか邪魔を受けるかもしれません。

でもそれはあなたが元のままでいてほしい人たちの意図です。


そう考える人たちも自由ですが、あなたが回復しようとするのも、自由なのです。








21.人が私から去ったとしても、それはその人の意思であり私の価値が揺らぐものではない。


あなたはあなたが回復のために、変化を続ければ過去のあなたに馴染みのある人たちは最初は抵抗するでしょうが、それでもあなたの意思が強い場合は離れていくでしょう。


でもそれは悲しいことではありません。

ぜひ自分は回復している証だと胸を張ってください。






 



22.人生における選択の責任は常に私にある。

だから私は自由でもある。


ここまで聞いてもらったかたなら、自分の自由もそれに伴う責任も背負う勇気は備わっているはずです。

ぜひこの大空を堂々と歩んでいってください。

あなたの意思を邪魔する存在はないのです。

あるとすればそれは自分の中にあるのです。





以上が、自分を認めるための22の言葉になります。

ありがとうございました。


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